自宅をバリアフリーにリフォームするときにかかる費用

バリアフリーのリフォーム費用ってどのくらい

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介護保険からの補助金

バリアフリーのメリット、デメリット

バリアフリーのリフォームをすれば、障害を持っている人の生活が楽になるし、介助者にとっても負担軽減になります。
手すりを付けただけで、自分の力で廊下を歩いてリビングまで行けることや、自分一人でトイレが出来たなど、自立する面でもとてもメリットがあるようです。
でも、いいことだけではなく、デメリットも存在しているようなので少しご紹介します。
たくさんの手すりを付けてしまった為に、車いすの通るスペースが狭くなってしまった。
玄関をスロープにした為に、スロープからごみが入りやすくなってしまった。
出入り口や廊下を広くしたので、収納スペースが減ってしまったなどの声もあるようです。
バリアフリーで全てが解決、ということでもなさそうですね。

世界のバリアフリー

日本でも、バリアフリーについての取り組みが盛んになってきましたが、先進国と言われるスウェーデンやアメリカ、ニュージーランドではどのようなバリアフリーがあるのでしょうか。
スウェーデンでは、車いすや、杖などを使って生活している子供は、障害が軽度ならば普通の学校に通うことができるようです。
先進国と呼ばれている国々では、心のバリアフリーにも取り組んでいるのです。
アメリカでは、車いすの人でも、仕事ができる能力があればサービス業でも健常者と同じように働く環境が整っています。
バスなども、車いすの人たちへの対応が慣れていて素早いことも、障害者にとってはうれしいことですね。
また、ニュージーランドでは、手話週間というものが毎年あり、学校や職場などで手話を習い、手話文化に触れてみようというものがあるようです。


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